【EXpress−Mail News】コンプレッサを保護!落雷等による停電・瞬停対策 

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  • e-LEARNING 【beginner】を更新しました (2009/5/8)
    空気圧縮機を購入・販売する前に注意する点をまとめています。ポイントを抑えてトラブルを防止!


  • テスト


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e-LEARNING for ISO【intermediate】では、これからISO認証取得を目指す企業・B社の現場担当者にアプローチした内容でISOを学びます。

  第2回 「ISO14001認証取得活動スタート〜環境管理責任者の役割〜」 【intermediate】

ISO14001を認証取得されていない又は担当されていない方へ
取引先や社内がどのような段取りでISO14001認証取得をしているのか、分かりやすく学ぶことができます。


便利機能の紹介

コンプレッサを保護!落雷等による停電・瞬停対策

これからの季節は、落雷等によるコンプレッサの瞬停・停電が予想されます。
(山間部や日本海側は、季節を問わず落雷が多発する地域ですので、特に注意が必要です)

停止直後のコンプレッサや冷凍式ドライヤのガス回路には「内圧(残圧)」が残ります。
内圧が残っている状態で起動(残圧起動)すると、過負荷(過電流)となり異常停止を誘発する原因になります。
残圧起動を無くすためには、停止してからの起動待ち時間が必要です。

落雷等による予期せぬ停電や瞬停で、慌ててコンプレッサの運転ボタンを押しに行っていませんか?

遠方に設置したコンプレッサの自動的復帰(再起動)にお勧めします。

復電の際、コンプレッサを安全で確実に再起動する装置『復電再起動盤 EC-ARS』

EC-ARSは停電前にコンプレッサが運転していたかを記憶。復電後、起動待機時間経過後に自動的にコンプレッサを再起動する制御盤です。


お知らせ

お詫び

前回のメールニュース「コンプレッサの火災予防」内に誤りがありました。

「便利機能の紹介」にて絶縁のチェックポイントとして、以下を紹介しました。
絶縁が1MΩ未満の場合、運転不可・焼損の可能性が大。

メールニュース送信時は、「1MΩ」が「10MΩ」になっておりました。
訂正してお詫び致します。



【EXpress−Mail News】コンプレッサの火災予防 

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  • e-LEARNING for ISO  を更新しました (2009/4/13)
    取引先や社内がどのような段取りでISO14001認証活動をしているのか、分かりやすく学ぶことができます。

  • 工事実績を更新しました (2009/4/13)


  •   工事実績

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e-LEARNINGは、導入編の【beginner】中級編の【intermediate】上級編の【advance】にレベルを分け、それぞれテーマ別の解説・重要ポイントを展開いたします。その過程で理解度テストも用意する予定です。

  第6回 「空気圧縮機の設置1」 【beginner】


便利機能の紹介

コンプレッサの火災予防

コンプレッサの出火事故には、大きく分けて2つが考えられます。
「堆積物の発火」と「電気火災」です。

堆積物の発火は、定期的にオイルとフィルター類を交換すれば防ぐことが出来ます。
今回は、電気火災に焦点をあて説明します。

主に電気火災の原因は、モーター・電装品・電気配線の絶縁不良によるショートが考えられます。

対策として・・・

1)コンプレッサ1台毎に適正な漏電ブレーカーを設置し、適切なアースを設置する。
2)コンプレッサのモーターと回路、配線の絶縁検査を定期的に行う。
絶縁が10MΩ以下の場合、至急、絶縁復帰対策(コイルの巻き替え、乾燥、ワニス処理など)が必要!
絶縁が1MΩ未満の場合、運転不可・焼損の可能性が大。
3)モーターコイルやフィンのホコリを定期的に清掃し、出火した際に周囲へ引火しないように、パッケージ内部なども定期的に清掃する。

これにより、多くのケースで出火は激減します。

更に、弊社ではモーター出火対策として、モーター及び保護回路の専用防火対策改造プランをご用意しております。火気厳禁の工場での出火対策として、ご検討ください。


お知らせ

コンプレッサ火災予防のコメント

「コンプレッサのスイッチを入れたら、火事になったことがある」という話を耳にしました。
まず、間違いなく漏電ブレーカーの未設置か整備の問題だと思います。

「コンプレッサの火災予防」を参考にしていただき、安全なコンプレッサの使用をご提案致します。

弊社では、モーター出火予防対策として、モーター及び保護回路の出火予防対策改造プランをご用意しておりますので、ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。
お問い合わせフォーム



【EXpress−Mail News】お見積り依頼はメール・FAX申込が便利! 

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e-LEARNINGは、導入編の【beginner】中級編の【intermediate】上級編の【advance】にレベルを分け、それぞれテーマ別の解説・重要ポイントを展開いたします。その過程で理解度テストも用意する予定です。
 
ISO14001を認証取得されていない又は担当されていない方へ
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  第1回 「ISO14001認証取得活動スタート〜環境方針〜」 【intermediate】


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お見積り依頼はメール・FAX申込が便利!

新規コンプレッサの導入やメンテナンスのお見積り依頼は、通常電話かFAXにて承っておりますが、お見積りの内容により、弊社にて確認させていただきたい情報が異なります。

確認のために何度もお手間をいただかなくて済むよう、事前に確認しておいていただきたい情報を記した申込フォームをメール・FAXにてご用意しました。

  新規コンプレッサお見積り依頼  【メール】 【FAX
  メンテナンス・修理のお見積り依頼 【メール】 【FAX

是非ご活用ください!


お知らせ

省エネ法改正により、今月分(平成21年4月)からエネルギー使用量を1年間記録する必要があります。

これまで一定規模以上の大規模な工場に対しエネルギー管理の義務を課していましたが、改正により「事業者単位」のエネルギー管理を義務づけることとしています。

例えばA社の場合、工場、事業場、営業所それぞれでは基準に達しませんが、合計すると基準を超えます。

<A社のケース>
工場(1,100kl) + 事業場(600kl) + 営業所(100kl) =1,800kl
1,800kl ≧ 1,500kl(※)となり、A社は特定事業者となります。
※政令交付時に正式決定されます。

自社が該当するかどうかを見極めるため、企業全体(工場、事業場、営業所等)のエネルギー使用量の合計を把握する必要があります。

把握するためのポイント
1)平成21年4月から1年間、すべての工場・事業場のエネルギー使用量を把握します。
2)エネルギー使用量を原油換算値へ換算します。
平成21年度からのエネルギー使用量把握のための集計用簡易ツール(省エネルギーセンターより)
3)合計が1,500kl(※)以上の場合は、平成22年度に経済産業省へ届け出が必要となります。

詳細は、省エネルギーセンターの「省エネ法が変わります-平成21年4月から準備が必要です-(工場・事業場編)」をご覧ください。


【EXpress−Mail News】生産量が激減しているのに、電力が殆ど減っていない!? 

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e-LEARNINGは、導入編の【beginner】中級編の【intermediate】上級編の【advance】にレベルを分け、それぞれテーマ別の解説・重要ポイントを展開いたします。その過程で理解度テストも用意する予定です。

  第1回 理解度確認テスト【beginner】
 
  >空気圧縮機に関連した基礎知識を復習するためのテストです。
    是非お試しください。


便利機能の紹介

生産量が激減しているのに、電力がほとんど減っていない!?

このようなケースの問い合わせと対策依頼が増えています。

ある製造業では生産量が通常の50%近くまで激減し、稼働日数も減っているのに、コンプレッサの電力量は通常の25%程度しか下がっていないとのこと。

生産量に比例し電力量も50%近くまで下がっていれば、最高レベルの省エネに達していると言えるのですが・・・。

考えられる原因:
 エア漏れ
 生産量に関係のない定常的な圧縮空気使用
 コンプレッサの効率的な運転が出来ていない

生産量が回復する前に、きっちり原因を調べ対策を検討されてはいかがでしょうか?
まずは、前年同月の生産量と電気料金(出来るだけコンプレッサのものを抽出)をチェックして下さい。


お知らせ

冬の事務所を少しでも快適にするために!

エアコンによる暖房は扇風機と加湿器を併用使用すると省エネになります。扇風機で上に溜まりがちな温かい空気がかき混ぜられるので効果的に部屋を温めることができます。
また、湿度を15%上げれば、室温を1度下げても体感温度は変わらないと言われています。加湿器等で部屋を加湿することで、エアコンの設定温度を出来るだけ低く調節して省エネを図りましょう!

参考:チーム・マイナス6% ウォーム・ビズ


【EXpress−Mail News】台数制御 〜空気圧縮機の省エネ〜 

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  • ソリューションのサービスメニューが分かりやすくなりました
    ソリューションのトップページにあるサービスメニューを「saving energy(省エネ)」と「quality(品質)」のテーマに分けました。


  • ソリューションのトップページ


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    e-LEARNINGは、導入編の【beginner】中級編の【intermediate】上級編の【advance】にレベルを分け、それぞれテーマ別の解説・重要ポイントを展開いたします。その過程で理解度テストも用意する予定です。

      第1回 コンプレッサの入れ替えとISO14001【beginner】の理解度テスト
       >第1回〜第5回までの内容をまとめた理解度テストです。是非チャレンジしてみてください。


    便利機能の紹介

    台数制御 〜空気圧縮機の省エネ〜

    空気圧縮機の「台数制御」とは、複数ある空気圧縮機や周辺機器等を外部の制御盤でコントロールし、空気圧縮機を最低限の台数となるように自動的に起動・停止を行ったり、吐出量を制御することで無駄な運転を抑制することです。

    台数制御により、運転時間を均一にさせる等、空気圧縮機の稼働率のバラツキの軽減にもつながるというメリットもあります。

    弊社による提案は稼働率の均等化ではなく、効率の良い機、悪い機を組み合わせることで最大限の省エネを引き出すといったコンセプトですので、稼働率のバラツキをあえて加えることがよくあります。
    弊社台数制御盤 PRESAGE-SX

    空気圧縮機の消費電力は、工場全体の約20〜30%を占めるケースが多く、省エネに取り組む意義は大きいと言えます。

    台数制御ではなく、空気圧縮機の省エネモデルとして代表的な「インバータ機」を導入する省エネ対策もあります。弊社では、お客様の希望条件に基づいた最適な機器の選定及びソリューションをご提案しております。


    お知らせ

    エアコンの温度設定

    部屋を早く暖めるために、設定温度を高くしていませんか?

    設定温度が23度だったのを28度に変更したところで、部屋を暖める時間は変わりません!

    何故なら、元々の設定温度である23度に達するまで、エアコンはフル稼働で運転しています。
    目標を28度に変更したところで、23度になるスピード(フル稼働)は変わらないからです。

    逆に、設定温度を23度に戻すことを忘れ、28度になってしまうといつもより増エネということにもなりかねません!温度設定には気をつけましょう。