スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

省エネ環境改善提案サービス「アクセレータ」セミナープログラム 

下記より希望される項目にてセミナー(無料)を実施致します。
(ただし、項目Cは受講必須項目になりますので予めご了承ください。)

●一般講習(コンプレッサ室内編) 所用時間 各1.5時間

 A.空気圧縮機の基礎

 □ 空気圧縮機の目的や種類等を学習します。
    ※対象者:コンプレッサの実物を直接操作したことがない方向け

 □ 空気圧縮機の選定に関する注意事項等を学習します。
    ※対象者:過去にコンプレッサ及び関連工事を担当した事がない方向け

 B.空気圧縮機の省エネ原理

 □ 容量制御1:一般的な空気圧縮機の機械式容量制御の構造を学習します。

 □ 容量制御2:インバータ機、特殊アンロードの構造を学習します。

 □ 台数制御の基礎:一般的な台数制御で何故省エネになるのかを学習します。
    ※対象者:実際にコンプレッサを複数設置されている企業のご担当者様

 C.「アクセレータ」の説明 【必須】

 □ アクセレータカタログの使用方法を習得します。
    ※対象者は販売店・ユーザー設備担当者様

 D.省エネ対策の不都合な真実

 □ 台数制御システムの現状と落とし穴について実例を交えて学習します。
    ※対象者は実際に台数制御盤を設置されているまたは、設置・更新を検討されている企業様


●一般講習(ユースポイント改善編) 所要時間 各1時間

 E.2圧力化(他圧力化)による省エネ

 □ ブースターコンプレッサ、低圧コンプレッサ、高速ブロワーによる省エネの原理と導入方法を学習します。

 F.圧力低下対策による省エネ

 □ 一時的な圧力低下の対策の結果、増エネとなるケースの原因と対策を学習します。


ご興味のある方は、お問い合わせください。


アイティーアイ・コンプレッサ株式会社 TOPへ

スポンサーサイト

今年の暖房は、どちらがお得? 

そろそろ事務所やご自宅で暖房を始める頃ではないでしょうか?

最近の石油類の市場価格を見ていると灯油、A重油などで若干の価格上昇がみられるものの、ガソリン、軽油などの価格はほぼ横ばいとなっているように感じます。

小さな部屋で暖房を使う場合、エアコンか石油ファンヒーターの選択肢があると思いますが、今年に限ってはどちらの燃費(電気代・灯油代)が良いのかを考えてみました。

エアコンは室外機の周囲の温度で性能が大きく変わります。
 ※注意1:極端に外気温度が寒い場合は参考にならないかも知れません。
 ※注意2:当然、最新型のエアコンと10年前のタイプでは性能にかなりの差がある場合もあります。

電気料金は極端な変動がありませんので、電気を基準にターンニングポイントを調べます。

1時間あたり5kWを必要能力とする室内の暖房を比較すると、エアコンは1.0kWhの消費電力量となります(外気5℃、室内20℃、最新式エアコンの場合。) 

石油ファンヒーターは、灯油そのものが燃焼するエネルギーを考えますので、1Lあたり9.5kWhとなり、5kWを必要能力とする室内暖房には1時間であれば0.526L/hの灯油が必要となります。
※注意3:石油ファンヒーターのファンの消費電力は極めて小さいので、ここでは無視します。

一般的な電灯用電気料金を 23円/kWh とした場合、エアコンは1時間で23円かかります。 
石油ファンヒーターを1時間23円で運転するための灯油の単価を計算すると約43.7円/L となります。灯油単価43.7円/Lは、18Lで786.6円になります。

目安として灯油18Lで800円前後を下回れば、石油ファンヒーターの方が燃費が良いと言えます!ちなみに10年くらい前のエアコンの場合、1,100円前後を下回れば石油ファンヒーターが良いでしょう。

設置・使用環境、使用方法、性能などで多少変化しますのでご注意下さい。

近年の石油価格は以下のようになっています。
ちなみに2009年10月時点での灯油価格(全国平均の店頭現金価格・税込)が、1,244円/18Lとなっておりますので、現時点では、エアコンによる暖房の方がお得かと思われます。

全国平均価格推移表(2007年1月~2009年10月)

石油価格推移

出典:財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センターのデータより作成(一般小売価格の全国平均。ただしA重油は産業用価格の全国平均。)


アイティーアイ・コンプレッサ株式会社 TOPへ

環境科学は発展途上 

2月16日に京都議定書が発効され、今後CO2などの温暖化ガスの

削減などが国レベルでクローズアップされています。


今と20年前では約3度地球の平均温度は上昇しているのは事実です。

しかし、未だCO2などの温暖化ガスが100%原因と決まった訳では

ありません。


現時点で最も有力な学説として処理されていますが、

他に太陽が原因と言う学説が近年有力視され始めています。

「環境科学」と言う学問もここ40~50年の間に本格的に始まったに

過ぎず発展途上にあるのです。


たとえば、一昔前「酸性雨が原因で森の木が枯れていく」と

当たり前のように言われていたのを覚えているのではないでしょうか?

その当時、酸性雨中の水素イオンが土壌の金属を溶かし

木の根がそれらを吸収し木が枯れると考えられていましたが、

その後の研究の結果、酸性雨が直接的な原因であるとの確認がとれず、

「酸性雨などが原因となる可能性がある。」と

近年では曖昧な表現で認識されているのです。


今後、地球温暖化の研究が進むにつれCO2などの温暖化ガスとの

関連性が揺るぐかもしれませんが、現時点で私たちにできることは

やはり省エネを推進することしかありません。

もちろん石油資源を大切に使用するというのは大前提です。


(この記事は2005年2月18日に掲載されたものです。)

省エネの推進意義 

現在の省エネは本来の目的を失い、

ただ利潤要求のみがクローズアップされていないでしょうか?

現在国内消費電力の約30%を52基の原子力発電所から送電されています。

1973年の第4次中東戦争をきっかけに石油不足から火力発電を

原子力発電へと推進し、電力供給の安定化を目指した結果によるもので

放射能漏れなどの問題が取り上げられています。

また、石油燃料の燃焼により発生するCO2が地球温暖化を生じさせ

気候が変化します。

気温の上昇で南極北極などの氷が解け多くの都市が水没したり、

気候の変化により食料の生産が減り飢餓が生じたり、

熱帯地域が広がり多くの伝染病が発生すると考えられています。

さらにクリーンな発電所の建設であっても自然環境を

破壊するなどの問題があります。


個人または民間企業により省エネすることで、これらの問題を

軽減することができるはずです。


(この記事は2005年2月7日に掲載されたものです。)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。