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【EXpress -Mail News】 ITICOMP携帯サイトを使い切るっ!! 

●WEBサイトの更新情報
求人情報を掲載しました。 (2007/09/27)

修理依頼フォームを掲載しました。(2007/09/27)
これまで、オンラインでの修理依頼は携帯サイトからのみ受付けていましたが、PCからも
ご依頼可能となりました。

フォーム



●便利機能の紹介
ITICOMPの携帯サイトを使い切るっ!!

<1>取説が手元になく、コンプレッサのエラーコードやランプ点滅の意味等を知りたいとき

吐出温度異常、モータ過電流、インバータエラー、ドライヤ故障…等、日々様々なエラー情報を耳にします。

エラー表示はメーカーや機種によって異なりますが、通常、それぞれの取説にエラーの詳細やその対応方法が記載されています。

しかし、現場でエラーが表示された時、いざ取説で確認しようにも、紛失してしまっているケースが多く見受けられます。そのような時にITICOMPの携帯サイトをご利用ください。

エラーコード・異常ランプ」メニューでは、メーカー・機種毎にエラー一覧を取りまとめております。


<2>適正ブレーカー容量、適正配線容量が知りたいとき

サイト内には、コンプレッサの出力3.7kW~150kWまでを記載していますが、ブレーカー、トランス、二次配線ケーブル、アースの大きさは異なります。

それぞれ相応しい配線になっていないと、電圧降下の原因や発熱による配線劣化、火災に繋がる危険があります。

新しくコンプレッサを購入するか、更新するものが現状より大きい場合は、既設の配線の確認が必要です。

また、配線が常に発熱している場合は、施工された配線が正しいかどうか確認する必要があります。

電源工事用参考資料」にて、モーター出力別でブレーカーや配線ケーブル等の一般的なデータを掲載しています。

※機種やメーカーにより異なる場合がありますので、メーカーにて最終確認を行ってください。


<3>コンプレッサを入替えるとき

コンプレッサの設置場所や必要吐出量によって、種類や大きさを選定しますが、既設の仕様を参考にすることが多いと思います。

既設の重量や吐出量などの仕様は、取説やカタログを参照すれば分かりますが、他メーカーと比較するには、カタログの取寄せや問い合せの必要があり、何かと手間がかかります。

そのような時は、「製品案内」をご利用ください。国内主要メーカー5社の仕様をメーカー毎にまとめています。


<4>コンプレッサ油の充填量が知りたいとき

コンプレッサのオイルを交換するのに、何リットルのオイルを手配すれば良いのか?
廃油の缶は何本必要なのか?

現行機、旧型機の充填油量を掲載しておりますので、「製品案内」より調べることが可能です。


●お知らせ
フロン回収・破壊法が10月1日より改正されました。

主な変更点として、大きく3つがあります。

(1) 行程管理制度の導入
フロン類の引渡しを書面(委託確認書・引取証明書)で捕捉し、管理する制度の導入。

(2) フロン類回収に役割を有する人の拡大(知事の指導の対象等)
これまで:廃棄者、フロン類破壊業者、フロン類回収業者
改 正 法:整備者、建物解体元請業者、受託者(産廃業者、建物解体業者等)、フロン類回収業者(整備時回収者の追加)を追加

(3) フロン類回収が必要な場合の拡大
これまで:機器を廃棄する時
改 正 法:機器を金属くずとして売却する時、機器を整備する時、を追加

★特にご注意!!
第一種特定製品(※1)のメンテナンス業者がフロン類回収作業を行うには、都道府県知事の登録が必要です。又は、フロン類の回収作業を回収業者に委託しなければなりません。

(※1)第一種特定製品:フロン類が充填されている業務用のエアコンディショナー並びに冷蔵機器及び冷凍機器(自動販売機を含む。)

詳細(環境省地球環境局環境保全対策課フロン等対策推進室)はコチラ

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