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【EXpress-Mail News】生産量が激減しているのに、電力が殆ど減っていない!? 

WEBサイト更新情報


mm_e-learning1

e-LEARNINGは、導入編の【beginner】中級編の【intermediate】上級編の【advance】にレベルを分け、それぞれテーマ別の解説・重要ポイントを展開いたします。その過程で理解度テストも用意する予定です。

  第1回 理解度確認テスト【beginner】
 
  >空気圧縮機に関連した基礎知識を復習するためのテストです。
    是非お試しください。


便利機能の紹介

生産量が激減しているのに、電力がほとんど減っていない!?

このようなケースの問い合わせと対策依頼が増えています。

ある製造業では生産量が通常の50%近くまで激減し、稼働日数も減っているのに、コンプレッサの電力量は通常の25%程度しか下がっていないとのこと。

生産量に比例し電力量も50%近くまで下がっていれば、最高レベルの省エネに達していると言えるのですが・・・。

考えられる原因:
 エア漏れ
 生産量に関係のない定常的な圧縮空気使用
 コンプレッサの効率的な運転が出来ていない

生産量が回復する前に、きっちり原因を調べ対策を検討されてはいかがでしょうか?
まずは、前年同月の生産量と電気料金(出来るだけコンプレッサのものを抽出)をチェックして下さい。


お知らせ

冬の事務所を少しでも快適にするために!

エアコンによる暖房は扇風機と加湿器を併用使用すると省エネになります。扇風機で上に溜まりがちな温かい空気がかき混ぜられるので効果的に部屋を温めることができます。
また、湿度を15%上げれば、室温を1度下げても体感温度は変わらないと言われています。加湿器等で部屋を加湿することで、エアコンの設定温度を出来るだけ低く調節して省エネを図りましょう!

参考:チーム・マイナス6% ウォーム・ビズ


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