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【EXpress-Mail News】コンプレッサの火災予防 

WEBサイト更新情報


  • e-LEARNING for ISO  を更新しました (2009/4/13)
    取引先や社内がどのような段取りでISO14001認証活動をしているのか、分かりやすく学ぶことができます。

  • 工事実績を更新しました (2009/4/13)


  •   工事実績

mm_e-learning1

e-LEARNINGは、導入編の【beginner】中級編の【intermediate】上級編の【advance】にレベルを分け、それぞれテーマ別の解説・重要ポイントを展開いたします。その過程で理解度テストも用意する予定です。

  第6回 「空気圧縮機の設置1」 【beginner】


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コンプレッサの火災予防

コンプレッサの出火事故には、大きく分けて2つが考えられます。
「堆積物の発火」と「電気火災」です。

堆積物の発火は、定期的にオイルとフィルター類を交換すれば防ぐことが出来ます。
今回は、電気火災に焦点をあて説明します。

主に電気火災の原因は、モーター・電装品・電気配線の絶縁不良によるショートが考えられます。

対策として・・・

1)コンプレッサ1台毎に適正な漏電ブレーカーを設置し、適切なアースを設置する。
2)コンプレッサのモーターと回路、配線の絶縁検査を定期的に行う。
絶縁が10MΩ以下の場合、至急、絶縁復帰対策(コイルの巻き替え、乾燥、ワニス処理など)が必要!
絶縁が1MΩ未満の場合、運転不可・焼損の可能性が大。
3)モーターコイルやフィンのホコリを定期的に清掃し、出火した際に周囲へ引火しないように、パッケージ内部なども定期的に清掃する。

これにより、多くのケースで出火は激減します。

更に、弊社ではモーター出火対策として、モーター及び保護回路の専用防火対策改造プランをご用意しております。火気厳禁の工場での出火対策として、ご検討ください。


お知らせ

コンプレッサ火災予防のコメント

「コンプレッサのスイッチを入れたら、火事になったことがある」という話を耳にしました。
まず、間違いなく漏電ブレーカーの未設置か整備の問題だと思います。

「コンプレッサの火災予防」を参考にしていただき、安全なコンプレッサの使用をご提案致します。

弊社では、モーター出火予防対策として、モーター及び保護回路の出火予防対策改造プランをご用意しておりますので、ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。
お問い合わせフォーム



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