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【EXpress-Mail News】新製品「空気圧縮機防寒制御盤 EC-AC」 

トピック

新製品「空気圧縮機防寒制御盤 EC-AC(anti-cold)」

今期の冬は、寒波の影響で空気圧縮機に様々なトラブルが発生しました。

例:
水潤滑空気圧縮機では内部配管やクーラーなどの凍結(氷による膨張)による破損や、給水配管の凍結による破損または補給水の供給ができない等
ドライタイプのオイルフリー空気圧縮機の油温度低下等
水冷式空気圧縮機の循環水の凍結や、油温度低下による油粘度変化が原因で起こるモーター過負荷等


いずれも夜間に空気圧縮機が停止して内部温度が0度付近まで低下した際に生じる問題です。


防寒対策には、
寒冷地仕様として電熱ヒーターを圧縮機本体や配管などに取り付けたり、
保温材を配管に巻きつけたり、
応急的に電球をパッケージ内部に設置するなどの対策があります。

また、特定の機種にはパッケージ内部温度が低下すると20分間コンプレッサを自動運転するなどの機能を搭載したものも存在します。

アイティーアイ・コンプレッサ台数制御盤 PRESAGE-SX には、

制御運転する空気圧縮機の内部温度が一定値を下回った際に、自動的に空気圧縮機の起動順位を繰り上げて運転頻度を高める機能
内部温度が一定値を下回り、更に一定時間運転できなかった場合などに、空気圧縮機を無負荷固定にて最低運転時間のみ運転する制御機能

これらを寒冷地制御オプションとして用意しております。

今冬、台数制御盤未設置の場合に同様の制御ができないかとの問い合わせに対応し「空気圧縮機防寒制御盤 EC-AC」を商品化しました。


「空気圧縮機防寒制御盤 EC-AC」

<特徴>
停止している空気圧縮機の内部温度が一定値を下回った際、空気圧縮機が自動的に
  無負荷運転10分間(変更可能)を行います。無負荷運転は配管に空気を吐出しませんが、
  空気圧縮機内部の水やオイルが循環し、内圧も0.2MPa以上に上昇しますので、様々な
  凍結防止対策の中で特に効果があります。
既に他社台数制御盤に接続していてもEC-ACによる制御が可能です。


<取り付け>
対象となる空気圧縮機にコントローラーボックスを固定し、シーケンス改造を行い取り付けます。

(詳細については、お問い合わせください)

是非、防寒対策としてご検討ください!


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