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【EXpress-Mail News】ドレイン排出量の計算機 

トピック

ドレイン発生量の計算機

夏場は、空気圧縮機から排出されるドレイン量が増えます。
ポイントは「気温」と「湿度」です。

空気圧縮機は大気中の水蒸気を含んだ空気を吸い込み、圧縮しています。
圧縮された空気は高温のため、インタークーラーやアフタークーラー、冷凍式ドライヤーの冷却装置、エアタンクや配管等で冷やされますが、その際に結露します(これがドレインになります。)

吸い込んだ空気に含まれる水蒸気量は気温と湿度で決まっていますので、その量がそのままドレインとなって排出されるということになります。

ドレイン発生量の変化に対応するためには、おおよその発生量を把握する必要があります。


そこで、アイティーアイ・コンプレッサの携帯サイトにドレイン発生量の近似値を計算する機能を追加しました。携帯電話にてこちらのコードを読み取っていただくと便利です。
ドレイン発生量の自動計算機

※携帯電話で読み取りができない場合もしくはパソコンで携帯サイトをご覧になりたい場合は、パソコンから携帯サイトを閲覧することができますので、ホームページの上にあるQRコードをクリックしてください。すると携帯サイトが表示されます。一覧より「ドレイン発生量計算」を選択してください。


ドレイン発生量の考え方は、こちら(クリック)で簡単に紹介しておりますのでご参照ください。

ドレイン発生量計算機は、ドライヤーやアフタークーラー等の熱交換が正常に行われているか、ドレイントラップ等からの排出量が適切か等の検証やドレインピット等の容量計算などにもご使用いただけます。

計算機に「空気圧縮機の吐出量」「吸気温度」「吸気湿度」を入力すると値が表示されます。
それぞれの数字を入力してください。

(7月26日 大阪の気温で日中30℃前後、湿度60%前後でした。お試しください)



お知らせ


夏季休業について

弊社では、8月13日(土)-8月16日(火)までを夏季休業とさせていただきます。
宜しくお願い致します。


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