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【EXpress -Mail News】 夏場、コンプレッサの調子が出ないのは何故!? 

●WEBサイトの更新情報
REVIEW & 情報のページにPL法とCSRの説明を追加しました。 (2007/07/31)

PL法とCSRについて、それぞれ概要、ポイント、企業における関連事項を説明しています。

!聞いたことはあるけれど、きちんと理解していない用語や法令等をまとめた「用語集」を現在作成しています!

!!もし「この用語(法令)も加えてほしい」というご要望があれば、ご一報ください!!

review



●便利機能の紹介
REVIEW & 情報】では、新製品等(省エネ・環境・ISO・流体発生装置)に関する評論や製品情報、知っておきたい省エネ知識、よく耳にするが詳しくは知らない用語等の説明を掲載しています。

夏場、コンプレッサの調査が出ないのは何故!?

コンプレッサの空冷機は、周囲温度40℃以下で使用する設計となっています。

周囲温度が40℃を超えると様々な問題がおこります。また周囲温度40℃付近で10℃上昇

すると、吐出量は3~5%程度減少することがあります。


何故そのようになってしまうのか、また、どのような対策があるのか、詳細は、コチラからご覧ください。


●お知らせ
打ち水は、屋外に水を撒くことをいい、昔から日本の風習として実施されています。

打ち水により、地面の熱を大気中に逃がすことができるので、少しではありますが

気温を下げる効果があります。

これは水分が蒸発する際に周囲の熱を奪う現象によるものです(気化熱)。

全国各地で「みんなで一斉に打ち水して、真夏の気温を2℃下げよう!」打ち水大作戦2007

というイベントが開催されています(主催:打ち水大作戦本部-NPO法人 日本水フォーラム等-)。

誰でも参加は可能ですが、打ち水には必ず2次利用水(風呂の残り水等)を使う

というルールがあるようです。

打ち水は、その風景を見たり、実際に水に触れることで体感温度も下がるそうです。

皆さんも、玄関先等で打ち水を体験してみませんか?

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