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【EXpress-Mail News】 業種毎にソリューションを紹介<RSF> 

WEBサイト更新情報


  • ITICOMPの使える携帯サイトのアドレスが変わりました。(2008/1/17)
    ブックマークやお気に入りにご登録頂いていた場合は、登録変更をお願いします。
    また、これまでご登録頂いていない方は、この機にブックマークやお気に入りに登録をお願いします。


  • ボイラー及び圧力容器規則(第二種圧力容器)の資料をデータベースのライブラリに追加しました。(2008/1/21)
    第二種圧力容器に対する法規制事項を取りまとめています。


  • 予告とお願い
    現在、FAQのページを作成中です(近日公開予定)。
    WEB・サービス・会社に関すること等、質問・ご不明点がありましたら参考にさせていただきますので、どうぞご意見をお寄せください。 コチラ
    ライブラリー



便利機能の紹介

RSFは「リレーショナル・ソリューション・フォーム」の略で、弊社及び協力企業がご提案できる様々なソリューションを業種毎にご紹介するものです。
現在、RSFで展開している「プラスチック射出成型」の一部をご紹介します。
射出成型機及びその周辺においては、次のソリューションをご用意しております。


  • 空気圧縮機による製品へのエアブローにおける省エネ
    提案事例とともに、ご紹介しております。<詳細はコチラです>


  • 空気圧縮機による製品へのエアブローにおける品質改善
    オイル変更のご提案とコンプレッサ更新のご提案をしております。<詳細はコチラです>


  • 加熱ヒーターの省エネ
    2交代により成型機をご使用の場合、通常夜間にヒーターをOFFにし、翌朝に通電して準備を始めます。射出成型に制御盤を接続、ヒーターを制御することで省エネを図ります。<原理及び詳細>


  • 油圧ポンプの省エネ
    現在ご使用中の作動油を省エネオイルに交換することで、ポンプにかかる負担が軽減されます。その結果、電力量削減につながります。<原理及び詳細>


RSFでは、この他「ペットボトル射出成型」「製パン・製菓」の工場やオフィスにおけるソリューションを展開しています。

みぎメーカー様へ
弊社では、特定の設備について提案するだけではなく、様々な視点からソリューションを展開しております。提案時にメーカー様の設備が直接関係していなくても、ソリューションを展開する中で関連することもあります。ご興味のあるもの等がございましたら、お問合せください。

みぎ販売店様へ
弊社では、特定の設備について提案するだけではなく、様々な視点からソリューションを展開しております。RSFでは、業種毎にソリューションを展開しております。関連するものがありましたら、是非参考にしてください。ソリューションの詳細・営業等のご提案につきましては、お問合せください。

みぎユーザー様へ
弊社では、特定の設備について提案するだけではなく、様々な視点からソリューションを展開しております。RSFの業種とユーザー様が異なる場合でも、関連するソリューションがございます。是非一度ご覧いただき、興味のあるもの等がございましたら、お知らせください。

RSFは、随時内容を充実させて参りますので今後ともご期待ください!



お知らせ

二酸化炭素の排出係数~二酸化炭素排出量の算出について~

工場で使われるエネルギーには、電気、ガス、燃料(重油、軽油、ガソリン)があります。
電気を除くエネルギーは、殆どが燃料の燃焼による温室効果ガスの排出となりますが、電気会社からの電気に関しては、発電設備の稼働状況により大きく異なります。

経済産業省及び環境省は、電気事業者別に電力量を二酸化炭素の排出量に換算する「電気事業者別排出係数」を年度(4月1日から翌年3月31日まで)ごとに公表しています。

現在契約中の電力会社毎に使用明細と照らし合わせると、工場などの二酸化炭素排出量が分かります。

CO2以外の温室効果ガスについては、算出方法が異なりますのでご注意ください。
算出方法は温室効果ガスによって異なりますが、最終的に二酸化炭素の重量に換算した単位(t-CO2<二酸化炭素トン>)で排出量を表します。

→電気事業者別排出係数の算出方法
電気事業者別排出係数の求め方


電気事業者別排出係数は、電気事業者が年度ごとに算出し経済産業省・環境省に報告しますが、内容確認が必要なため毎年9月中ごろの公表となります。
つまり、現在の電気事業者別排出係数は、17年度の実績を基にしたものが最新ということになります。 「電気事業者別排出係数」(平成19年9月27日 官報にて公表されています)


→二酸化炭素排出量の算出方法
二酸化炭素排出量の求め方

(例)工場の使用電気量が2,000kWhで、電力は関西電力(株)より購入というケース:
0.338(kg-CO2/kWh)×2,000(kWh)=676kg-CO2(あるいは0.676t-CO2)
このケースでは、676kg-CO2(あるいは0.676t-CO2)の二酸化炭素を排出していることになります。


二酸化炭素以外の温室効果ガスについてご興味のある方は、環境省の「温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度について」をご覧ください。

2008年1月から開始された京都議定書の第一約束期間中に、温室効果ガス排出量の平均を1990年度の12億6,100万tの6%削減となる「11億8,500万t」に削減する必要があります。
しかし2006年度時点で、目標よりも「+6.6」増加しているため、およそ1億6,000万の削減が必要ということになります!


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