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森林による二酸化炭素吸収 

大気中に出て行く二酸化炭素の25~33%が森林破壊によるものだと

言われています。


毎年0.1億haの森林が破壊されていきます。

対策としては砂漠に植林を行う計画などがあります。

これは農業などは都市の近郊で行い、なにもない砂漠の土壌改良により

新たに植林をすることで社会に適合させる目的です。

ただし、森林は呼吸をしています。

植物は光合成により1ヘクタール当り13.9t/年・haを吸収しますが、

冬や雨が多い日はほとんど吸収していません。

逆に小動物や土壌の有機物がCo2を排出していますので

光合成の行われない夜間などは二酸化酸素を排出しています。


世界的に見ると気温の上昇などにより森林の二酸化炭素の吸収量が

今後弱まっていくものと考えられています。


植林に過大な期待はかけられないようです。




(この記事は2005年7月25日に掲載されたものです。)

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