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【EXpress-Mail News】エアコンプレッサにおける省エネ技術 

トピック

エアコンプレッサにおける省エネ技術

エアコンプレッサ(空気圧縮機)の消費電力は一般工場・事業場において20-30%を占め、さらに日本の総電力の5%にも及ぶと言われています。

昨今の節電対策や省エネ法等の規制の中、その省エネ化推進は注目されますが、先日4月19日付日刊工業新聞にてコンプレッサの製品と技術動向の記事が掲載されていましたので紹介します。

日刊工業新聞_4.19

(画像の拡大はこちらをクリックしてください)


「エアコンプレッサにおける省エネ技術」  (日刊工業新聞より一部抜粋)

コンプレッサは主に電動機によって圧縮機本体を駆動して圧縮空気を生成します。
 (圧縮空気の圧縮方式については、弊社web内 e-LEARNING【圧縮方式】もご参照ください)

コンプレッサの省エネとは、この電動機の消費電力を削減することであり、そのためには以下の対策が挙げられます。

  高効率電動機の採用
  インバータの搭載
  メカニカルロス削減
  低負荷時の省エネ制御

・・・続きは記事をご参照ください。

また、同記事には「コンプレッサ特集」として有力メーカーの最近の製品・技術が紹介されていますので参考資料としてご利用ください。


お知らせ

少量危険物・指定数量危険物の取り扱い基準について資料を更新

一般的にコンプレッサオイル等は「第四類第四石油類」に属し、消防法で規制する「危険物」扱いとなります。

その貯蔵方法、取り扱い、運搬に関する注意事項等の資料を掲載していましたが、保管場所における貯蔵量により届出が必要になります。

そのポイントについて情報を追記しましたのでお知らせします。
資料はデータベース内「消防法」をご参照ください。


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